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HOME > 就労ビザ > 15020)就労ビザ申請について

就労ビザ申請のコツ

1、就労ビザを取得できるかどうかの要件の的確な判断

就労ビザ申請のための手続きを進める前に、「今後雇用を予定している外国人が就労ビザを取得できる可能性があるか」を判断する必要があります。この判断を間違えると、何回申請しても許可は得られません(中には、10回以上も自分で申請してダメだったので専門家に相談したいと思った、という方もおられます。すごい根性です、、、)。
したがって、要件の判断は的確に行なう必要があります。

 

2、入管に提出する書類の種類及び書類の内容を充実させる

入管への手続きでは、就労ビザ取得の要件を満たしていることの立証責任は申請人が負います。 つまり、入管は「あなたの場合」にどうすればいいかは通常、そんなに詳しくは教えてくれません。

 

そのため、入管に言われた通りの資料を収集し提出しても、作成する書類の内容や資料の収集が不十分だと、要件を満たしていても立証が不十分であるとして、不許可になることもあります。したがって、「いかなる書類を集めるか」「作成する書類の内容」は非常に重要です。

 

ただし、勘違いしてほしくないのは、正直な申請が就労ビザ取得のための近道であるということです。ウソの申請をしても審査が長引いた上不許可になり、最悪の場合犯罪となり、処罰されることもあります。くれぐれも「ウソをついてもわからないだろう」といった甘い考えは持たないようにしてください。

 

3、早めの手続きを心がける

就労ビザ取得とための書類集めに時間が掛かることもありますし、申請してもすぐに結果が出るとは限りません。 そのため、早め、早めに就労ビザの申請手続きを進めるようにして下さい。そのようにしておけば、万が一不許可になった場合でも、再度の申請で許可になる可能性が充分あります。

目安としては、原則として、3ヶ月前から書類集め等の準備を始めるようにしてください。

 

4、就労ビザの更新のことも考えて申請する

 

本人申請の場合で多いと思われるのが、就労ビザの申請の際に「とにかく許可をもらえさえすればよい」ような申請の仕方をして、1年後や3年後の就労ビザの更新の際に不許可となる事例です。当事務所のようなビザ専門行政書士事務所にご依頼いただいた場合、就労ビザの更新を踏まえた申請をいたしますので、申請の際は自分だけで判断せず、一度ご相談頂ければ幸いです。

 

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