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一般貨物自動車運送事業の法令試験とは

一般貨物自動車運送事業の許可申請後、その申請法人の業務を執行する常勤役員、(個人にいたっては本人)が、法令試験を受けなければいけません。
そして、2回不合格になると、再度許可申請をしなければなりません。
自動車六法等を持ちこむ事が出来ますが、範囲が膨大で、現状過去問等も公表されていないので個人で対策をするのはなかなか難しいと思います。
一般貨物運送事業の法令試験に関しては山田行政書士事務所にお問い合わせください。
 

当事務所に依頼するメリット  法令試験マル秘対策

※法令試験は、自動車六法等の持込が不可能になりました。その為、今まで以上に、ポイントを押さえた学習が必要になっております。
☆役員の方々は業務に忙しいのが現状ですので、
 必要最低限の時間(数時間位)で、合格を勝ち取ります。
☆当事務所では、膨大な法令試験の範囲をポイントを絞りまとめています。
☆新法令試験に対応!!

法令試験の実施時期

(1)法令試験は、隔月で実施する。
(2)初回の法令試験は、原則として許可申請書等を受理した月の翌月に実施することとし、法令試験の実施予定日の前までに、実施予定日時及び場所等を記載した書面を郵送等により申請者あて通知する。
(3)初回の法令試験を実施した結果、合格基準に達しない場合は、再度の法令試験を実施することとし、この場合は(2)に準じて再度通知する。
(4)合否の発表は当日に行われます。

法令試験の出題範囲及び設問形式等

①貨物自動車運送事業法
②貨物自動車運送事業法施行規則
③貨物自動車運送事業輸送安全規則
④貨物自動車運送事業報告規則
⑤自動車事故報告規則
⑥道路運送法
⑦道路運送車両法
⑧道路交通法
⑨労働基準法
⑩自動車運転者の労働時間等の改善のための基準
平成元年2月9日労働省告示第7号
⑪労働安全衛生法
⑫その他一般及び特定貨物自動車運送事業の遂行に必要となる法令等
独禁法と下請法が追加(平成25年5月~)

<設問方式>
 ○×方式及び語群選択方式
<出題数>
 30問
<合格基準>
 出題数の8割以上の正解とする。
 合格基準に達しない場合は、再度試験を受けなければいけません。
 2回不合格になると却下処分になります。
<試験時間>
 50分
※自動車六法等(情報通信機器(パソコン等)を除く。)の持込み不可。