運送業許可、各種許認可、会社設立の申請なら山田行政書士事務所

HOME > 内容証明の書き方

内容証明の書き方

最近はインターネットも発達し、書籍などでも沢山の情報があるので「中途解約」「契約解除」「敷金返還」「慰謝料請求」「クーリングオフ」「内容証明郵便」は誰でも自分で作成できます。 雛型も沢山見つかると思います。
その雛型の中で、自分に合った文言を組み合わせて「内容証明郵便」等を作成し、取扱のある郵便局に持参すればいいわけです。
この様に内容証明郵便を作成するだけならほとんどの方は自分で出来るのではないでしょうか。

ただ問題は、「目的」です。  みなさんは「内容証明郵便」等の文章・お手紙を作成したい訳ではないと思います。
その中に記載した事柄を、「いかに実現できるか」を考えていると思います。
「誰にでも作成できる内容証明郵便の内容(又は体裁)」では、世の中に出回りすぎている為、受け取る相手も見慣れている可能性があります。 

「よくある雛型だな」と相手が考えてしまうような内容証明郵便に、はたして効果は期待できるのでしょうか?

内容証明郵便を受け取った相手が、「これはまずい・・・」「差出人は本気だな・・・」という心理にさせれば、効果はありそうです。

一生のうちで、何度もあるわけではないので、後悔しない為にも 一度ご相談下さい。

お問い合わせ  03-3889-1067
メール   info@gyosei-yamada .com


内容証明郵便の書き方の約束

内容証明の字数・行数は1行20字(記号は、1個を1字とします。以下同じとします。)以内、1枚26行以内で作成します。但し、、横書きで作成するときは、1行13字以内、1枚40行以内または1行26字以内、1枚20行以内で作成します。
作成した内容証明の文書1通に謄本2通を添えて郵便局へ行きます。内容文書・謄本とも、用紙の大きさ、記載用具を問いませんから、市販の内容証明用紙以外の用紙を用いても、また、コピーにより作成してもかまいません。

※内容証明郵便は、後々、和解の際、問題解決の際、裁判等の際に、いつの時点で何を主張していたかの「確固たる証拠になりますので、書き方を間違えると、「相手にとって有利な証拠を作ってしまう危険性」があるので細心の注意を払って書きましょう。
自分一人で内容証明を作成する際には、<何が有利>で<何が不利>かを判断する事が重要です!

 
<内容証明の主な差出方法は、次のとおりです>

1. 差出すことが出来る郵便局

差し出すことのできる郵便局は、集配事業所および支社が指定した事業所です。小さな郵便局では取り扱いがありません。
従って、
すべての事業所において差し出すことができるものではありませんので、あらかじめ差し出そうとする事業所へお尋ねください。

2. 差出方法

郵便窓口に次のものを提出していただきます。

ア. 内容文書(受取人へ送付するもの)

イ. アの謄本 合計3部(差出人および事業所が各1通ずつ保存するもの)

ウ. 差出人および受取人の住所氏名を記載した封筒

エ. 内容証明料を含む郵便料金

念のため、差出人の印鑑をお持ちいただくことをお勧めいたします。

3. 料金概要

<通常の内容証明郵便のケース>
(1)通常の郵便料金
   定形郵便物     25グラムまで  80円
               50グラムまで  90円
(2)書留料金                          420円
(3)内容証明料金
   書面1枚目                        420円
     2枚目以降 1枚につき         250円
(4)配達証明料金                    300円
(5)速達料金                 270円


<電子内容証明のケース>
(1)基本料金                   80円
   特殊取扱料金
(2)電子郵便料金    
   通信文用紙1枚目            15円
   通信文用紙2枚目以降          5円 
(3)内容証明料金    
   本文1枚目                365円
   本文2枚目以降             343円
   同文内容証明 ※1     
  (原本2通目以降) 本文1枚目    200円
    本文2枚目以降            200円 
(4)謄本送付料金    
    通常送付 ※2              290円
    一括送付 ※2              480円 
(5)書留料金                  420円 
(6)配達証明料金                       300円 
(7)速達料金                             270円

 

使用できる文字

ひらがな、カタカナ、漢字、数字です。
英字は、固有名詞(商品名等)のみ使用できます。 
句読点やカッコや一般的的な記号は、使用できます。(全て一文字として計算します。)

書き間違えてしまった場合の訂正方法

間違えた箇所に、二本線を引きます。欄外に、「何字削除、何字加入」、と書いて、印鑑を押します。 この印鑑は、差出人(自分)の氏名の下に押印した印鑑と、同じものを押して下さい。
但し、間違えだらけの内容証明を送るのはあまり説得力が無く、お勧めできません。しっかりと権利を主張し、熱意が伝わるように書き直した方が良いと思います。

内容証明郵便作成のプロに依頼するメリット

内容証明郵便はあくまでも手段であり、その目的(記載してある内容の実現)をいかに達成するかを考えて作成しなければいけません。
内容証明郵便の内容が非常に重要だという事は言うまでもありません。
又、すぐに行動を起こさなければ、いけないケースも多々あります。

当事務所に御依頼頂ければ分かりずらい文面作成やその後のアフターフォローも万全です。
・ポイントを絞った文章の作成、キーワードの挿入
・相手の現在の住所が不明の場合も対応可能な場合があります。
・送付先の会社の住所が不明の場合も対応可能な場合があります。
・場合によっては今までの付き合い等の経緯も挿入
・緊急性の見極め
・個別相談のケースで、個々に応じた、内容証明郵便を出す「メリット」 「デメリット」
・万が一の場合も、信頼のおける弁護士等をご紹介


お問合せ

TEL 03-3889-1067


メールでのご相談はこちら

 

 

内容証明についての無料相談・お問い合わせはこちらから

  内容証明郵便TOP △

mmuryo.PNG

ootoi.PNG
 ●サポート料金  ●エステに関する詐欺  ●パチンコ攻略法  ●内容証明の書き方
 ●未公開株詐欺 ●社債取引詐欺 ● 不当解雇・未払賃金の回収

 

  • 無料相談 受付中 営業時間:9:00~17:30
休日相談要相談

●受付時間 9:00-19:00
●電話番号 03―3889―1067
●所在地:足立区本木南町3―15

Contents Menu

事務所所在地

クリックすると拡大されます 事務所所在地の地図

東京都足立区本木南町3-15