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所員ブログ

建設業許可申請 経営業務の管理責任者・専任技術者 実務経験

2013/10/24

東京都庁にて 新規の建設業許可申請です 。

個人事業主として、事業を頑張ってきて

法人成りからの 許可取得パターン。


経営業務の管理責任者・・・・実務経験

専任技術者 ・・・・ 実務経験 

経験年数が ほぼ 10年 きっかりでしたので、 証明書類には 非常に気を使います。(専任技術者)


ある時は、請求書に対応する通帳が 22冊にも及び、 

又ある時は、 年間の契約書の枚数が微妙・・・・だったり。

 

現実問題、 全ての工事において、契約書を交わしている業者様は 

多くないと思います。 (それ以外に証明するものは何かないか・・・・)


忙しい ご依頼者様に負担をかけない 証明書類の準備や、まとめ方等のアドバイス。

面倒な事は当事務所にて行う。

 

☆ 実務経験でのポイント ☆

専任技術者の10年はかなりの量になりますが、

内容が重要です。

 

・請求書の内容。取得予定業種の工事内容しか認められません。

 付帯工事がメインのように記載されているとはじかれてしまいます。


・手引き通りにまとめる事はもちろん、審査官が見やすいようにまとめ、工夫する事も、審査の時間短縮 

 の為、大切です。


 えっ、受付完了? 後は 待つだけ?

 

 もう取れたの!?

 

お客さまからの とても 嬉しい 一言です。

 

先日 「アッサリ取れるもんなんだね」 と言われたときは、


にんまり(*^_^*) って 感じでした。

 

東京都足立区の行政書士 山田行政事務所では
まだすぐには 建設業の許可が取れない会社様に対して
準備指導をしております。  <最重要ポイントです。>

書類作成等は、ご自分でも、行政書士事務所でもどこでも出来ますが、
証明書類(ましてや10年も前のもの)等は ポイントを押さえて それを保管しておかないと意味が無いものです。
何でも取ってあれば良いというものでもありません。

そのうち・・・・
さきざき・・・

建設業許可を取得したい 個人 ・ 法人 さまは お問い合わせください。

事前準備が 大切です!

03-3889-1067

メールにてお問い合わせ

 


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