運送業許可、各種許認可、会社設立の申請なら山田行政書士事務所

HOME > 所員ブログ > 行政書士、山田の業務報告 > 霊園の生前承継  (名義変更) Ⅲ

所員ブログ

霊園の生前承継  (名義変更) Ⅲ

2013/08/30

都立霊園の名義変更に関して

終活が話題になっている今、 

エンディングノートの記録

遺言書の作成やその遺言書の中での遺言執行者の指定 等が ある中で、

生前に霊園の使用者承継手続きを 御依頼されることがあります。

生きているうちに お墓の管理を 子供(高齢の場合もあります。)や孫に任せるという意図からです。

 

※原則として当初使用許可日より10年間は、承継申請はできません。

 

前回の続きです。

お問い合わせはコチラ


申請する際に 現在の名義人から → 今後の名義人への関係性が重視されます。


原則は 亡くなってからの手続きということですので 当然ですか・・・。


親から  →  子供へ  と言うのであれば、戸籍謄本 若しくは 改製原戸籍で大丈夫ですが、


おじいちゃんから  →  孫 だと もう1部、2部謄本関係を取得しなければいけないケースもあるようです。



そして、 申請書(複写式のもの)は その場(霊園管理事務所)で 申請人(代理人)が書かなければいけません。


ただ、 やり方次第で、「原則」 が つくような気がします。



「老後の事」 「遺言」  「相続」 の事なら 

→ 東京都足立区 山田博和行政書士事務所